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一つは映画をテーマにした「ムービー・ワールド」、2つ目は水をテーマにした「シー・ワールド」、そして3つ目がここアミューズメントが中心の「 ドリーム・ワールド」です。 イメージはディズニー・ランドに似たものですが、大きく違うのは、ここではオーストラリアを代表する動物コアラとカンガルーに触れることができるという点でしょう。もちろん本物、生きています。 ただ、神経質な性格のコアラだけは飼育員のいる所でしか触ることができません。 一番上のタイトル左の写真は、ちょうどそこで長女がコアラを抱いているところです。 背景にとぼけた絵がある事にお気づきでしょうか? そうなんです、まるでスタジオみたいな所で順番を待って抱かせてもらうのです。(もちろん有料です。ちょっと味気ないけどね・・・) もちろん自然の状態で放し飼いにされているコアラも見ることができます。 左の写真では上に2頭、下に1頭木につかまっているコアラが見えるでしょうか。 日本の動物園のように冷暖房完備のコアラ棟におさまっているよりはずっと元気がいいようです。 カンガルーは下の写真にあるように全く野放しで、すぐ間近で見ることができます。 こちらでは、大きいのに近づくときキックを受けそうで、ちょっと怖いですけどね・・・ ここにはそのほかいろいろな乗り物や、「ウォーター・スライダー」、「プール」などの水着になって遊べる施設もあります。 お薦めは「サンダー・リバー・ラピッド(Thunder River Lapids)」という川下りのアトラクションです。 輪切りになった樽みたいなのに乗って激流を下るというものなんですが、これバケツでぶっかけられるくらいの勢いで水が中に入ってきます。 いやなだれ込むといった方がいいでしょう。 もう容赦なしで、すっかりずぶぬれになります。 これから降りた後は、陽に焼けたコンクリート上に座り込んでズボンを乾かしましょう。 ここはいったん入場すれば、あとは何に乗っても全部無料です。 日本では入場料の他に、乗り物券とかが必ず別に必要ですけど、海外のアミューズメント施設はこういうシステムがほとんどですよね。 ここへはサーファーズ・パラダイスから路線バスが出ています。 料金は当時で10A$程度くらい。所要時間は1時間弱です。 |
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