どこまでも、そしてどこまでも続く光り輝く海岸線・・・まさに”ゴールド・コースト”の名にふさわしいビーチです。
この海岸線の延長はなんと35kmに及ぶそうです。
海岸の乾ききったその砂は、歩くときキュッ、キュッと鳴きます。
この場所は”サーファーズ・パラダイス”と呼ばれるゴールドコーストの中心地です。
ここからはいろいろな方面へのバスが発着するターミナルもあり、観光の拠点にはうってつけの所です。
写真左側にあるように、このあたりには高層のホテルが建ち並び、またオーキッド通り(Orchid Ave.)を中心に、たくさんのショップやレストランが軒を連ねています。
この界隈は日本人観光客が多いため、ほとんどの店に日本語が話せる店員・・・というより日本人の店員がいます。
また店頭には「大特価」とか「お値打ち」などという漢字が氾濫していて外国にいることを忘れるくらいです。(ちょっと・・・いや、相当興ざめな感じがしますが・・・)
横町の八百屋(フルーツ・ショップと言った方が良いのかな?)やアーケードにあるスーパーへ行って新鮮な果物を買ってみてください。
これがまたてんでうまいし、ビックリするほど安いんですよね。
海で泳ぎたい人はホテルで水着に着替え、そのままビーチまで行けます。
ホテル内は水着で闊歩してもOKですよ。
ただ困るのが海からの帰りなんですよ。
海岸線と道路の境にちょっとしたシャワーがあるだけなんです。
これではとてもきれいにならないの、とりあえずサッと流したらさっとホテルへ帰って、そのままプールへ飛び込みましょう。
ちょっとショックだったのは・・・ここの海、見た目はキレイなんですが、実はたくさんの海草が浮遊していてちょっと気持ちが悪いんです。(この日だけたまたまそうだったのなら、オーストラリアの人ごめんなさいね!)
余談ですが・・・上のタイトルバックの写真は安物のワイドカメラで撮影したので青空がかすんでしまいました。
でも本物は左の写真のような・・・いやいやそれ以上の紺碧色の空です。
この色を見てほしくてあえて同じアングルの写真を掲載してしまいました。
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