No46 アメリカ西部開拓時代にタイムスリップ・・・(アリゾナ編)

まさに西部劇の舞台
アリゾナ州ツーソン(Tucson)は、砂漠のまっただ中にあり、なんと1年を通じて360日がお天気・・・誰が調べたかは知らないけど、要するに雨がほとんど降らないという、まるで僕の性格のような町です。
ちょっと郊外に出ると、そこは今でも西部開拓時代を彷彿させる雰囲気が一杯です。
郊外にはネイティヴ・アメリカンの居住区が設けられているそうです。
僕が訪れたときは9月の下旬ということもあったせいか、太陽は燦々と照りつけていましたが、日本のような暑さはまったくと言っていいほど感じませんでした。
さて左上の写真は、ツーソン郊外で昼食をとった店"REATA PASS STEAK HOUSE"です。
どうです・・・?なかなかのもんでしょう?。
周囲にはサボテンが立ち並び、店の前は舗装もされず乾いた土埃が舞っているんですよ。
僕たちが訪れると、ウェスタン・ファッションに身を包んだ店長が、いきなりバン!、バン!と銃を撃って出迎えてくれました。ここは日本と違ってアメリカ・・・あれは絶対本物のピストルだったと思います。つまり実弾だって撃てるということです・・・おう怖い!
店内様子とステーキサンドの写真
店内も右下の写真にあるように、まさに西部劇の舞台そのもので、今にもカウボーイが入ってきそうです。
中には実際に西部開拓時代に使われた道具なんかが飾られていますが、考えてみると、日本でも観光地なんかによくある古い民家を改装した「郷土料理店○○」って事なのかもしれませんね。
ここでステーキ・サンドを食べたんですが・・・例によってその馬鹿でかさといったらありません。(「??の写真」ボタンをクリックしてみてください。)
日本で食べるステーキの1.5倍くらいのサイズの肉を二つ折りにして、これまた直径15cmはあろうかというパンに挟んでドンと出されました。
一緒に写っているナイフやフォーク、タバコと、その大きさを比べてみてください!
なんぼなんでも日本人には食べ切れません。
これに山盛りのフライドポテト、手でちぎったようなキャベツ、直径5cmはあろうかという例の太いキュウリのぶつ切り、ズコンと二つに切って茹でただけのトウモロコシまで付いてきます。
飲み物はというとジョッキのようなグラスにアイスティーが目一杯!
もう、おかげさまでアメリカ開拓時代のワイルドな雰囲気を、しっかり堪能することができました。

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