●精神科医 田村毅研究室のHPは、こちらから
http://www.tamuratakeshi.jp/●精神科医YASU−Q先生のHP
は、こちらから
http://www2f.biglobe.ne.jp/~yasuq/index_j.htm●青少年健康センターのHP
は、こちらから
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~skc/●「精神医療ユーザーのページ」
は、こちらから
http://www.din.or.jp/~ladd/
●河村心理相談室(岐阜市)開設のお知らせ
1 名称 河村心理相談室相談室長 河村 眞志(臨床心理士)/相談員 村瀬 忠(精神保健福祉士)
2 住所 岐阜市長良福光2407−1 エルカワムラ内
3 電話 058−295−0029
4 E-Mail BQD10152@nifty.ne.jp
5 相談時間と料金
1回目は約90分、2回目以降は原則60分です。
料金はいずれも1回5000円です。
学生など収入のない方は、相談に応じて減額できます。
面接方式の他電話相談もあります。
6 予約 カウンセリング日程の予約は、電話またはメールを入れてください。
7 詳しくは、BQD10152@nifty.ne.jp 又は mactm@ktroad.ne.jp へ
● 看護人間学教室ご案内
長い間、大段智亮先生の主宰されてきた看護人間学教室は、その後、大段先生の元で27年間助手を努めた木下救子さ んによって引き継がれ、今日でも年に何回か開催されております。
学習会の目的
看護は「人間相手」の「援助」であることは言うまでもありません。 しかし、「人間相手」も「援助」も、少し考えてみると、大変難しいことです。 いつの間にか「人体相手」となり、自己満足的な「人間操作」になりがちです。 そして、それを臨床の看護活動のなかで気付くことは、なかなか難しいのです。 日頃の私たちがやっている「看護」は、どんなふうになっているのか。 それをあらためて問い直し、そこから、どうしたらいいのか、を探求する学習会がこの看護人間学教室です。
学習方法
現実の患者の問題をとりあげ、討論やロールプレイングなどを通して、 徹底的に考え合おうというのです。「首から上の学習」ではなく「内蔵も参加する学習」の場にしたいと考えています。 「看護」の仕事をする方には、ぜひこうした集中的な学習会の機会を持ってほしいと願っています。
福祉、教育などの分野の方にも
この学習は、医療、福祉、教育といった「人間相手」の仕事をされている方々はどなたでも歓迎します。 「人間相手」の学習を望まれる方、ぜひご参加下さい。
次回開催のご案内
次回の教室は、2011年10月26日(水)13:00から28日(金)16:00まで
会場 シーサイドホテル舞子ビラ神戸(神戸市垂水区東舞子町18−11)
人数 20名前後(最大24名)
参加費 4.8000円 (宿泊、食事、資料代等を含む)
援助者 木下 救子(やすこ)さん
・看護人間学教室 主宰 ・看護人間学研究会研究室長
・京都、岡山、津山各看護学校 非常勤講師
申し込み方法その他詳細については、電話、FAX 又はハガキで下記のとこ
ろまでご連絡下さい。
〒651-2135 神戸市西区王塚台5-107-1
看護人間学教室 木下救子
TEL/FAX 078-927-9645
E-Mail kiyasu-27@nike.eonet.ne.jp
大段智亮先生の長女冬子さんのホームページ「ONLINE 雪の下だより」へ
大段智亮先生の長女冬子さんが、平成8年の3月25日からホームページを開設されています。 彼女はある会社のソフトウエアエンジニアだけあって、とても素敵なホームページです。
なお、今回紹介した 大段智亮著「面接の技法」についても、ONLINE 雪の下だよりのNo 2 に掲載されています。
大段智亮氏図書案内
● 面接の技法/メジカルフレンド社・1978●
生活のなかの人間学/サンルート・看護研修センター・1994 ● 積極的傾聴1(援助関係の理論をめぐって)/サンルート・看護研修センター・1990
● 積極的傾聴2/サンルート・看護研修センター・1990
● 人間関係/川島書店・1978
● 人間関係の条件/医学書院・1977
大段智亮先生の本に関するお問い合わせは、
看護人間学研究会 木下救子さんへ
kiyasu-27@nike.eonet.ne.jp
TEL/FAX 078-927-9645
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