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12月18日
生徒による部活動
私は農業を教える仕事の教員なので
演劇の高校演劇先生が集まって
一杯やる会で
まあ話題がかみ合わない
ビールつぎながら
「今年の夏、コナジラミひどくなかったですか」
という農業の話をしてくれる人はいないからだ
まあそんな私がかつて
全国大会に出場する先生が集まる会で
やはりかみ合わないことがあった
ていうかなんでこんなところに自分がいるんだろう
と思った

まあこんな席だったろうか
その席でビールつがれながらこう尋ねられた
「先生のとこの農業高校を題材とした作品は
先生がが中心になって
作っているんですか?」
私はつぎかえししながら
「いえ、生徒が中心になってつくっています
生徒がいるからできます」
とまあこんな感じでお話しした
何を私に尋ねたかっのかわからないが
その先生にこういわれた
「それは先生の欺瞞ですよ」
そのあと私たちの話はかみ合わなかった
その人との話が終わって周りを見ると
みんな知り合いみたいだった
みんなよくかみ合っているようだったが
自分はかみ合えないので
これからどうしようと思った
あれから10年
さて 昨日は新聞社の方が見えて
取材を受けた
記者方々が写真を撮る
それは
演出と舞台監督の部員が必死になって練習を進めている
一生懸命にやる仲間の横顔が
仲間達の心を作る
うまくいかない うまくいく うまくいかない
それは集団が心を作る姿だ
この作品はどうやって作ったんですか?
と尋ねられて
「生徒が中心になってつくっています
生徒がいるからできます」
と同じことを答えました
すいません欺瞞なんでしょうか。すいません。
これからどうしよう
といつも
今日の練習が終わると
思う私たちです

私準備は着々と進んでいる
明日本番です
三重県でやるのとは違う作品になりそうです
見に来てください
こどもと買い物に行く
一年生ではだめか
演技の向上について
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